inゼリー

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

一時サイクリストの補給食と言えばウイダーinゼリーでしたね。レース会場に行くと必ずと言っていいほどバナナと一緒に用意していました。

サイクリストの朝は早いので、当然お店は空いていないので、そうなると選択しはないわけで、必然的にレース会場付近のコンビニへ行き手に取っていました。

そんな私も、大昔ですが購入したこともありますし、レース前に飲んだこともあります。ただレース中は飲みづらいのもあってそれはなかったです。

そんなウイダーinゼリーをなぜに今頃と思いますよね。

今日たまたま、コンビニ寄ってコーヒー待ちをしていたら、目の前にある冷蔵庫にずらーーーと彩鮮やかに並んでいるじゃありませんか。

そういうことです。

それで、

思い出してほしい、あのキャッチフレーズを

『10秒チャージ、2時間キープ』

で売れに売れまくったウイダーinゼリー。いつのころからかひっそりとウイダーの文字が消えていました。

調べたら2018年3月から徐々にウイダーのロゴから森永のロゴマークに変更していったそうだ。

ウイダーinゼリー
inゼリー

今はもうおなじみの顔になりましたかね?私は2年の歳月立った今でもウイダーinゼリーの方がイメージが強いです。

【ウイダーinゼリーとは】

森永製菓とアメリカのアリゾナ州・フェニックスに本社を置く、ウイダー社と業務提携し、販売していました。

ウイダー社はプロテインやサプリメントなどの販売を手掛ける企業で、創業者はボディービルで有名なジョー・ウイダー氏です。あのアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンなどのトレーニングの指導者で伝説的な人物だそうです。

「ウイダー」ブランドで販売していたわけですが、森永製菓の独自開発商品でしたので、森永製菓としては「ウイダー」を外したかったのでしょうか。

参考:東洋経済オンライン

ウイダーinゼリーから「ウイダー」が消えた日 | 食品
かつて、「10秒チャージ、2時間キープ」のキャッチフレーズで一世を風靡した「ウイダーinゼリー」。森永製菓が製造・販売し、1994年の発売以来「ウイダー」の略称で親しまれてきた同商品だが、2018年3月の出荷分か…

現在のinゼリーのラインナップ

  1. エネルギー マスカット味
  2. マルチビタミン グレープフルーツ味
  3. マルチビタミンカロリーゼロ オレンジ味
  4. マルチミネラル グレープ味
  5. プロテイン ヨーグルト味
  6. inゼリー プロテイン15000 パインヨーグルト味
  7. エネルギーストロング 栄養ドリンク味
  8. エネルギーレモン レモン味
  9. エネルギー KEIスペシャル ゴールデンパイン味
  10. エネルギー NAOMIスペシャル ゴールドキウイ味

とても豊富なラインナップとなっております。

他にもアスリート向けのプロテインバーもあります。

  1. ベイクドチョコ
  2. ベイクドビター
  3. ウェファーナッツ
  4. ウェファーバニラ
  5. グラノーラ
  6. グラノーラ ココア味

3時のおやつにいっぱい食べそうでヤバイです。

参考:森永製菓

inゼリー・inバープロテイン | 森永製菓株式会社
商品情報をご紹介します。inゼリー、inバープロテイン、ドリンクなど、各商品の栄養成分と原材料をご覧いただけます。

豊富なラインナップで、適材適所的な飲み方が出来そうです。

私だったら、定番ですが、朝のお供にエネルギーのマスカット味ですかね。後はトレーニング、レースの後にプロテイン、プロテイン15000かな。

ちょっとお値段的にはどうなんでしょうか

Amazoでは、一箱(6個入り)で約1100円ですから、1個190円くらいですか。個人的にはもうちょっと安ければ嬉しいんだが。そうしたら毎朝or3時のおやつに飲めるのにな。

5/29追記 管理人調べによると、AEONでは1個166円(税抜き)で販売していました。AEONのPBであるトップバリューの同等商品は1個99円(税抜き)でした。