46歳から始めるロードバイクライフ

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題名は特に意味はなく40歳でも、43歳でも良かったのですが、ただ単に筆者の年齢を題名にしただけです。

運動始めようかな~とか思いながら中々行動に移せないのは何故でしょうか?今のままが居心地がいいから?環境が変わるのが怖いから?

わかるような気がします。’が’やらなければ、動かなければ現状維持で何も変わりません。段々お腹周りもやばくなってきているけど見て見ぬふりをし、そのまま休日も家で横になりながらポテチ食べながらテレビみたり、タバコぷかぷかしている方が楽ですもんね。(実際私の回りには多いですね)

私はWeekdayでもHolidayでも目覚ましは同じ時間にして起床しています。たまに休日の方が早いときもありますが。それに自転車乗りって皆さん結構早起きですよね。私の場合、夏場なんて暑いから早朝家出て一山登ってだいたい100km走って帰宅してもまだ9時何てことも以前はやってましたからね~。何て健康的なんだ(笑)あっ、でもたまに昼間から酒飲んだりしたこともありました(苦笑)

しかしながらそんな現状を打破しようとする人も少なからずいるでしょう。そんなかたにおすすめなのが自転車(ロードバイク)です。まーランニングでもいいんですけど、足(膝)に負担が掛かって、折角始めて、さーこれからってときに故障したらやる気が失せますからね(そうとも限りませんが。)

その点自転車は故障のリスクは少ないですから。ただ初期費用がランニングに比べて割高なのは否めません。だがしかし46歳ともなればそれ相応の賃金(サラリーマンと仮定し)もいただいていると思うし、貯蓄もあるだろうし、折角一念発起して始めるんだったら初めからそれなりのグレードのフレームとかにしたいですよね(私だけだったりして💦)でも今はアレですね、オールモジュール?とでも言うんですかね?フレーム、ホイールは勿論ですが、ハンドル(ステム)はたまた、シートポスト、サドルを同時開発して販売てのが主流になってきたのかな。この辺はメーカーの戦略だとかがありそうですね。

私の愛車のTIME ZXRS

まーでもお金掛かりますね。以下にこれだけは揃えよう一覧を記します。

  • 自転車本体(完成車)
  • フレーム(フォーク含む)
  • コンポーネント(シマノ、カンパニョーロ、スラム等)
  • ホイール
  • ハンドル、ステム、サドル、ペダルなど
  • ジャージ(夏、冬用など)
  • ヘルメット(不要と思うでしょうが、これが一番大事!ケチらないこと)
  • シューズ(ビンディング、フラット)
  • ライト(前後)
  • サイクルコンピュータ(GPSなら尚可)

などなどあります。(細かいのもありますが割愛します。)やはり初期費用はそれなりに掛かりますね。

そうですね~、ざっと見積もってみると、ミドルフレーム(カーボン)、コンポシマノ105、ホイールをフルクラムレーシング5辺りで30~40万といったところでしょうか。私のおすすめは【グスト】ですね、私ももし次に買うとしたらの第一候補に上がります。何せコストパフォーマンスが素晴らしいんですよ。

参考:Gusto Japan FaceBook

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どうでしょう初めてのロードバイクにはうってつけではないでしょうか。私も欲しいけど、、。ホイールだってカーボンディープリムホイールが純正で付いてきますし、絶賛流行中のディスクブレーキですし言うことない仕様となっています。

自転車と装備が揃ったところでいざ走りにいこう。といってもどこを走ればいいか分かりませんよね。今の世の中SNSで何でも情報得られますね。また自転車購入したSHOPとかに聞くのが一番手っ取り早いかな。私は東京に近い所に住んでいまして、この辺は走るんだったら荒川や江戸川が道幅も広いし走りやすいかな。勿論、自転車専用道路ではないので歩行者(散歩人)やランナーやら、サッカー、野球少年(青年、中年)いますので安全第一で走行しましょう。あとは、埼玉でしたら彩湖辺りがいいんじゃないかな。慣れてきたらちょっと足を伸ばして白石峠、定峰峠まで行くのも良いでしょう。あと、秩父とかね。大体埼玉県戸田市から白石峠登って帰ってくると、当時の私の足で5時間くらいで行って帰ってこれましたよ。(※今の足じゃ無理だな)

まー、なんにせよ46歳ともなればサラリーマンの場合責任ある立場の人もいるでしょうから怪我(事故)をしないように安全第一で走っていただきたいと思います。

これだけは守って走ろう❗️

  • 必ずヘルメットは着用すること。
  • 前後のライトを点灯。(点滅でも可)
  • 信号は守ろう。
  • 前を見て走ろう。
  • いつでもブレーキかけられるようにしよう。

最後に一言

「慣れてきた頃が一番危ない。常に安全第一の気持ちをもって走ろう。」

もう一言、「何かを始めるのに遅いって事はありません。」

さぁ、明日からあなたも素晴らしいロードバイクライフを送りましょう。

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